日本乳幼児撮影医療安全協会・Lupinus mam&babyの取り組み
子どもたちの安全と倫理観、スムーズな撮影の両立を。
日本乳幼児撮影医療安全協会とLupinus mam&babyでは、
乳幼児をはじめとする子どもたちが撮影に関わる現場において、安全・健康・尊厳に配慮しながら、作品づくりを支える環境づくりに取り組んでいます。
Lupinus mam&babyでは、助産師・看護師・保育士などの専門職が、撮影内容やお子様の年齢・発達、撮影環境などを踏まえ、現場での安全管理や帯同を行っています。
「赤ちゃんの撮影を行いたいけれど、安全面が心配」
「特殊な環境やアクション・スポーツシーンでのリスクを事前に確認したい」
そのような場合にも、作品の意図や制作スケジュールを尊重しながら、安全に撮影を進めるためにはどうすればよいかを制作チームとともに検討します。
主な対応
・撮影前のリスク確認・安全対策に関するご相談
・撮影現場への専門職の帯同・安全管理
・新生児・乳幼児の健康状態や体調に配慮した撮影サポート
・離乳食・食事シーンにおけるアレルギーや誤飲等への配慮
・屋外・暑熱環境、寒冷地、洞窟など特殊な撮影環境への対応
・アクション・スポーツ等の撮影における安全面の検討
・緊急時を想定した救護体制の検討
・撮影後の帯同記録・安全管理に関する報告
撮影内容によって必要な対応は異なります。
そのため、企画段階などまだ具体的な日程や撮影内容が決まっていない段階からのご相談も承っています。
「まずは安全面について相談したい」
「撮影内容にどのような配慮が必要か確認したい」
「帯同が必要かどうか相談したい」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
私たちは、制作側と対立するのではなく、作品の実現と子どもたちの安全を両立するためのパートナーとして、撮影現場を支えていきます。
一般のお子様、エキストラ、芸能事務所等に所属されているお子様など、さまざまなお子様の撮影をサポートしています。
ご相談・ご依頼について
撮影内容や規模、環境に応じて対応方法をご提案いたします。
📩 ご相談・ご依頼は、
ホームページでお問い合わせください。